あなたの会社は大丈夫?任意調査対策

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あなたの会社は大丈夫?任意調査対策


ドラマや映画などで目にしたことがある方も多いと思われる「税務調査」ですが、多くの人が自分の会社には関係ないもののように思っていませんか?実は税務調査、特に「任意調査」はいつあなたの会社にやってくるかわからないのです。そのようなとき、しっかりと対応できる準備は整っているでしょうか?ここでは任意調査について説明しつつ、調査への有効な対策方法もご紹介いたします。

 

任意調査ってどんなことをするの?

企業が不正な取引をしていたり、脱税を行なったりしていないかを調べるため、行政機関が法律に基づき、税務調査に来ることがあります。この税務調査の一種が「任意調査」です。ほかには「強制調査」がありますが、これは差し押さえを目的とした犯罪調査であり、既に悪事の報告が挙がっている企業に対して行なわれます。任意調査とは、文字通り、悪事の可能性を排除するための任意に基づいて行なわれる調査ですが、実際には拒否権はないといっても良く、拒否した場合は罰せられることもあります。

 

任意調査で起こる可能性があるトラブル

例え、意識的に悪事を働いていたわけではなくても、ずさんな経理や節税対策が明るみに出てしまうのが任意調査の怖い部分です。また、調査を行なう機関が求めるデータを即座に提出できなかったり、あるいは紛失していたり、というトラブルが起こる可能性もあります。これらはうっかりミスで済まされる問題ではなく、ときには犯罪として検挙されることも考えられるのです。例え、検挙までいかなくても企業の信頼は失墜してしまうでしょう。

 

クラウド会計で任意調査対策!

そんな任意調査への対策には、多くの企業が頭を悩ませています。しかし、忙しい日々の業務をこなしながら、任意調査への手立てを考えるのは、困難であるケースもあるでしょう。そんな企業におすすめしたいのが、クラウド会計サービスの導入を検討されることです。クラウド会計サービスとは、パソコンにソフトをインストールすることで利用可能になる、WEB上の会計サービスです。人の力で会計を行なうよりも迅速かつ正確な算出が期待できますし、大幅な作業時間の短縮につながります。そして、過去のデータを入力していけば、WEB上で保管できるのでバックアップを確実に行うことでデータの管理は心配する必要がなくなります。データがきっちり整理されていると、任意調査にも恐れることはないため、クラウド会計の導入を前向きに検討してはいかがでしょうか。